Vtuberを追う日々5

最近の自分

最近は仕事も忙しくなって、前ほどたくさんのVtuberさんを追うことはできなくなった。

でもずっと応援していきたい方々がいて、その方の配信をみると疲れが癒えていくのを感じる。

だれかを応援することで元気になれるというのはとても嬉しい。

今回も色々Vtuberについて考えたことを綴ろうと思う。

応援するハードルが高くない

いつでもYoutubeでアーカイブ(今までの生配信の録画)を本人のチャンネルでみることができる。そして、多くのVtuberはTwitterでも活動をしているため本人にリプライすることで直接、言葉を送ることもできる。

リアルのアイドルだと誰かに返事したり「いいね」すると荒れてしまう要素になりがちだが、Vtuberさんたちの築きつつある文化では目に留まったものに反応するものになっていると思う。

しかし、少しファン人口も増えてきた。色々な問題が起きることもあるけれど懸命に頑張るVtuberさんたちを応援したい。

バーチャルの強み

新型コロナウイルスの問題で大規模なイベントの開催がしづらい中、Vtuberならばネット配信を主題としたライブが可能である。

もともとがバーチャルの存在なため、そもそも今までのアイドルのように現地で触れ合うことを目的としないファン層も多いと感じる。(もちろん現地でファンと一体感を楽しみ、リアルでも楽しめる)

もともとが遠隔で生配信というスタイルであることから、リアルでできない場合に簡単に切り替えることができることや、そもそもYoutubeやニコニコ動画、最近ではClusterなどバーチャルで配信できるプラットフォームを普段から活用しているところも強みだと思う。

テレビやYoutuberと何が違うの?

違うと思う人と一緒と思う人がいると思う。

私は違うと思う人。

実際やってることは同じだというファン層もいるから人によって感じ方が異なるようである。

では私がなぜ違うと思うのかを書いて行こう。

そもそもバーチャルの身体という点

日本はそもそも他国にくらべて二次元という文化に親和性が高い国だと思う。

形のない自然というものに神話の神々としての形を想像し、八百万の神々と崇めていた国であったのも関係しているかもしれない。

アニメーションや漫画などもクールジャパンとしておしている時期もあった。

色々な過程を経て、バーチャルの身体に行きついたとも考えられる。

バーチャルの身体。リアルでは表現できない理想の自分を表現することができる。新たな自分の創造ともいえるのではないだろうか?

リアルだけの自己表現や他者との関わりだけじゃなくて、バーチャルとしての自己を創ることができる。

日本の現代社会はストレス社会とも言われる。それらから解放された別の自分を創って生きることができる。

そこに新しさや可能性を感じる。

新しさで応援しているのか?

と言われれば、色々考えて色々つづってみたけれど

ただ単純にVtuberに好きな方がいるから応援している。ただそれだけだった。

ブログにまとめようと思って、色々考えて綴ったけれど、結局は「好き」になれる魅力が「Vtuber」にあって、私はその魅力に気づいてしまっただけなのかもしれない。

この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

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