VTuberを追う日々3

  • 2020年1月23日
  • 2020年2月14日
  • 趣味
  • 215回
  • 0件

今日は応援しているどっとライブというVtuberさんたちの

カラオケ大会が渋谷公会堂であった。

ニコニコ動画での有料配信もあったため自宅からみることができた。

明日にはホロライブというVtuberさんの団体がライブを行

う。このライブも有料配信が行われる。

有料配信という自宅に居ながらにして参加しやすい

環境はバーチャルYoutuberと親和性が高い。

もともとの日常の配信も同じスマホやPCから視聴している

ため、いつもと同じ環境で特別感を味わうことができる。

現地に行くメリットはファン同士の交流やライブの熱気に酔

うことができることだろう。そういうのが苦手な方も気軽に

同じライブをリアルタイムで視聴できるのである。

アイドルのライブなどは後日の映像Disc購入や、映画館での

ライブビューイングなどが主であろう。

コンテンツとしてのバーチャル技術の発展の目まぐるしさも

日本ならではかと思う。

海外でのAI技術やコンピューター技術、ロボットの技術は

日本より優れているのかもしれない。

しかし、バーチャルの身体に人間が魂を宿すという発想。

日本の培ってきた神道的なアニマリズムが関係している

と僕は思っている。

世界にはいろいろな人が多種多様な価値観をもって生きてい

る。身体的特徴が、コミュニケーションの妨げになることも

あろう。バーチャルの肉体を保有し、さらにインターネット

といういつでも、どこでも誰かと交流できる技術はきっと

これからの世界でうまく活用すれば良い効果をもたらすので

はないかと思っている。

だからこそ、今、バーチャルYoutuberとして活躍している

方々は時代の最先端を行っているのではないかと思う。

話はそれるが、アニメーションが好きといういわゆるオタク

と言われる存在(僕もオタク)は生きづらい時代をすごして

きた。マスコミからは犯罪者予備軍として扱われたり、現実

の生活では気持ち悪いと言われたり。

今はかなり寛容になったとはいえ、香川県のゲーム規制の条

例のように、今現在の政治を行っている世代からすればやは

りアニメ・ゲームのようなコンテンツは忌避したくなるもの

なのだろう。

バーチャルYoutuberも世間一般としてはまだ小さなコンテン

ツだと思う。

しかし、いずれは世代が変わる。スマホなどであらゆるコン

テンツに慣れ親しんだ世代が主役となる時代がくる。

そのとき、寛容さが重視されていることを願う。

オタクへの寛容さだけではなく、あらゆる寛容さを日本人が

持つべき時代にもなると感じる。

バーチャルYoutuberは中国をはじめとした海外でも注目され

ているコンテンツでもある。

実際に中国に進出してる方々もいる。

アニメや漫画のようにできあがったものの輸出ではなく、バ

ーチャルYoutuberは海外のファンと生配信で交流することで

コンテンツを作っている。

相互でコミュニケーションをとりながらというスタイルに、

今までのコンテンツ以上の魅力を感じる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

【note公開中】

ブログでは書いていないようなことも書いています。

是非チェックを!

【LINE公式アカウント】

ブログの最新記事作成情報などを配信します!

友達追加していただければ、検査で気になることなど相談に応じます!

友達追加をタップ!お願いします!

趣味の最新記事8件