VTuberを追う日々2

  • 2020年1月1日
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2020年1月1日。

世間の人にはあまり知られていないかもしれないが、この日

NHKでバーチャルユーチューバーの紅白歌合戦が行われている。 https://www6.nhk.or.jp/anime/topics/detail.html?i=5922

受診環境の問題で何故かうちのNHKが映らないどころか民放すら途切れ途切れでみれていないが、実況をみている。

すごい盛り上がりである。

アニメーションは昔はオタクの文化で差別にあうこともあった。(この経験もいつか語ろう)

今やアニメーションとは違うけれども、2次元と3次元のちょうど狭間のような、VTuberという文化が花開いている。

まだ、世間に浸透するには時間がかかるだろう。

でも、AI化、機械化が進む現代、この文化はある意味、文明の最先端のように感じる。

みれない悲しみを抱えつつ今この文章を書いているけれど、実家に録画を頼んだのであとで楽しむ。

少し真面目な話を下に綴る。

検査技師はAI化が進めば不要と言われる職種として挙げられている。

たしかに既に自動分析機の浸透によって、専門知識が欠如したまま検査しているような技師、そこをしっかり教育せずに新人に検査させる現場も経験した。

私の担う生理検査(超音波検査など)は人力が必要だから安泰とする意見も聞くが、その限りではないと私は思う。

いくら国家資格とはいえ、研鑽し、自身の技術や知識をアップデートしなければ生き残ることはできない。

検査技師が認知されているかと言われれば、VTuberよりも歴史のある存在であるにも関わらず、病院に必要とされるにも関わらず、とても認知されているとは言えない。

今、バーチャル紅白に出ているVTuberさんたちは、数多いるVTuberのなかで研鑽を続け、ファンを増やし、この舞台に立てるほど努力したきた方々なのである。

どの職種にもいえることではあるけれども、職として認知されること、個人として認知されることには大きな努力が必要不可欠。

とバーチャルに触れることで色々と考えていることがある。

またいつか語ろうと思う。

※どこでそういうことを考えるかはひとそれぞれだと思います。私はたまたま趣味となったこのVTuberという文化でそれを強く感じたという文章です。

※あとリアタイできない時間の苦悩をこの文章で紛らわしています。

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この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

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