Twitterでの政治的発言について

有名人が政治的発言をしたということでTwitterが炎上していた。

政治的発言自体というよりもその内容の真偽性による批判が多いようであったが、ある程度のファンが離れてしまったという事実もある。

芸能人はその印象や思想も含めて注目されるため、政治的発言をするには自身のファンをある程度失う覚悟がいるのだろう。

政治的発言は誰でもすべきだ、どのアカウントでも遠慮するなという意見も見受けられた。私はこのことについて否定的意見を持っている。

本人そのもののアカウントで、誰々推しですみたいなファンアカウントでなければ自由に発言すれば良い。

今回の件のように、そのデメリットを被るのは本人だけなのだから。

しかし、誰々推しですと誰かを応援するアカウントならばやめた方が良いと思う。ファン層は意外とみられている。それが応援する誰かのイメージにもつながることがある。

私の趣味であるVTuberの応援もアカウントを分けて行っている。

議員系VTuberや政治に積極的なVTuberは私本人としてのアカウントでもフォローしたりしているが、政治に全く関係ないアカウントでの発言は気を付けている。

それを言論の自由が妨げられていると感じるのはまた違うと思う。

政治はどうしても思想がわかれる分野である。その垣根を越えて娯楽として楽しみたい場に政治の話題を投げかけるのは無粋だと思う。

下手をすると、こういう思想の人に応援されているのだからきっとこの人もと応援したいはずの人の足を引っ張ることになりかねない。

本人だけが評価される状況であれば好きにつぶやいたら良いと思う。

しかし、誰かを巻き込む恐れがあるならばある程度の配慮が必要。

それもTwitterのマナーなのではないかと私は思う。


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この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

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