【使える?】Surface GO LTEがつながらない!

Surface GO LTEとは

10インチ、タッチスクリーンの軽量型Surface。

nano SIMカードを挿入することでWifi環境がなくてもLTE接続でインターネットが使える機種である。

wifiのみのものより少しお高い。

出先に持ち歩くのにノートパソコンより便利だと思って購入することにした。

フリーランスなので経費で。

docomoで契約、SIMカードのついでにタブレット端末を進められる

さっそくSIMカードを購入しようと、ドコモショップに向かった。

SIMカード単体で契約するより、抱き合わせでタブレットを買った方が良いとのことでそうすることにした。

この辺り、詳しい人ならばもっとお得な方法を知っているのだろうが、私はそんんなに詳しくはない。ちょうどタブレットも欲しかったし良いかと思い契約した。

いざSurface GOにSIMカードを

Surface GOにSIMカードを入れると、契約している携帯会社の名前が表示されるはずだが一向に表示されない。

しかしSIMカード自体は認識している。

どういうことかと調べることにしたが、公式サイトや上位検索ではそういう事例がみつからない。携帯会社に問い合わせるようにとしかならない。

悩みながらネットサーフィンしているとふとあるサイトをみつけた。

田舎だとつながらない!?

Surface proの話だったがauのSIMカードで似たようなことがおきていて、結局つながらないとのことだった。

他に、東京の真ん中ではつながるが少し郊外に行くと圏外になるとのこと。

SurfaceはMicrosoft社、つまりアメリカの人々が使う想定なため日本全域をカバーしていない様子であった。

タブレットならつながるのに・・・と思ったが、Surface GOではつながらない事実はかわらない。

結局タブレット経由のデザリングで使っている

ここでやっとデザリングという機能を知った。

インターネットがつながっている端末を中継点にして、他の端末にWifiをとばすみたいなイメージだ。

LTEでタブレットをインターネットにつないでSurfaceにつなぐことに成功した。

テザリングで使うならWifiのみのSurface GOで良い

LTEで直につなげないならLTEモードのあるものを選ぶ必要はなかった。

しかしSurface GO自体はとても使い勝手が良い。

買い物をするときは情報を集めてから!書いてあることがそのままできるとは限らない!

できなかったパターンをそもそも想定していなかったのが敗因でした。

LTEでつなげるとか便利じゃん!としか思っていませんでした。

得たもの、失ったもの

得たものは、このブログ記事を書くネタ。テザリングという機能の使用法。

タブレット。スマホの容量が圧迫されていたからタブレットは助かりました。

ソシャゲーマーは容量と戦っているのです。

失ったものは、Wifiのみのものとの差額。つなごうとあがいた時間。

でも使うと便利

ある程度のスペックがあって、私はエクセルやワードをメインに使用しつつ、ガイドラインをみたり、ネットで文献を調べるというライトな使い方なため十分に便利である。

また学会関連のメールが届くこともあり頻繁にチェックしている。

スマホでもできることであっても、やはり遊んでいると思われてしまうというデメリットがある。

想定外の事態は起こったものの、買って良かったとは思う。

できればWifiモデルを買っていれば良かった。

リンクはWifiモデル。

この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

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