人口最小!鳥取県で私が【フリーランス】になれた理由

はじめに

私が今、フリーランスとして活動できているのは知り合いの医師や技師に助けてもらったからです。

転職したり、フリーランスとして活動したいと思っても、自分ひとりの力ですべてができる人は少ないかと思います。

特に私のように医療職で、自身の技能を活かした仕事をしたいとき、どうしても人脈が必要となります。

今、私がお世話になっている職場はすべて信頼できる人物からの紹介です。

信頼できる人物と会うことができた私の経験談を以下に綴ります。参考になれば幸いです。

〇A医師との出会い

A医師との出会いは偶然職場が同じになったときでしたが、A医師は私が大学院時代に学会発表している姿をみて、知っていてくれました。なぜ注目してもらえたか、それは指導教官が有名な医師であったこともありますが、私の研究内容に興味を持ってくれたというのもありました。私がフリーランスになるために尽力してくれた尊敬する医師です。

〇B技師との出会い

B技師も大学院時代の指導教官の関係で知ってくれていましたが、特に関係を強めることができたのは、鳥取県に転職してから小規模な研究会で私が症例発表をしたことがきっかけで再び連絡をとれる状態になりました。B技師のおかげで今、開業医でお世話になっています。

〇C技師との出会い

大学院時代に研修先で出会ったC技師は、血管や神経に関する検査のスペシャリストでした。まだ右も左もわからに私に丁寧に指導し、面倒をみてくれました。その病院の医師や技師に私を紹介し、私がより多くのことを研修中に学べるようにしてくれた尊敬する先輩です。社会人となった今でも私のことを気にかけてくださっていることに感謝しています。

辞めた病院の技師さんたち

私が二つの大病院を辞めた理由は人間関係です。

しかし、それぞれ特定のひとりが原因で、他の技師さんたちとは険悪にならずに辞職することができました。

今でも連絡をとりあう方々もいます。

県外の技師さんたち

私は「超音波検査学会」の「地方委員」をしております。

この地方委員に導いてくださったのも尊敬する先輩技師に誘っていただけたからです。

学会を通して多くの技師さんからたくさんのことを学ばせていただいております。

私は特別な人間ではない

ここまで書くと、私は人に恵まれていたと思います。

しかし、もともともっていた人脈でしょうか?

私は自分の今までの行動を振り返ってみて、とあることに気づきました。

そのことをnoteにまとめてみましたので、ご興味があれば読んでいただければ幸いです。

この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

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