肝嚢胞(かんのうほう)って何?

健診の超音波でみつかる疾患の解説その1

ほとんどの場合、肝嚢胞は特に気にする必要はありません。

注意が必要な場合は、大きいものや、嚢胞の中に結節(できもの)がある場合です。

その場合は、要精査と返事がくるはずなのでそうでない場合は気にしないで大丈夫です。

肝嚢胞は簡単に言うと、肝臓の分泌した液体が溜まってしまった袋のようなものです。

このような「嚢胞」と呼ばれるものは身体の色々な臓器にできます。

同じ嚢胞でも臓器によっては注意が必要です。

この真ん中の黒いところが肝嚢胞です。
大きくみえますが、このくらいのものもよくみかけます。
経過観察が必要な嚢胞であれば、健診の医師がしっかり判断してくれるので安心です。

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この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

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