人間関係が原因で仕事を辞めたいけど悩んでいるあなたへ




結論から言います!辞めても大丈夫!

私は合計で3回、仕事を辞めています。

1回はとても良い職場でしたが給与面で。

2回は人間関係、つまりパワハラのようなものが原因でやめています。

辞めて後悔したか?

これも結論から言います。辞めたことには全く後悔していません。

むしろ、なぜ早く辞めなかったのかということに後悔しています。

もっと早く辞めれば、こんなにもうつ病と闘わずすんだかもしれない。

もっと早く辞めれば、ただただ耐えていた時間にもっと有意義なことができたかもしれない。そう思います。

企業だけがすべてじゃない

企業にいるメリットは

  • 福利厚生
  • 労働基準法に守られる
  • 公務員的なところであれば勝手に年々給与があがる
  • 守られているという安心感   などなど

だと思います。しかし、企業努めで不平不満がない人は珍しいと思います。

頑張っていても評価されない。人間関係で精神を病む。

そうなるくらいなら一刻も早く次の企業を探すか、独立を考えた方が良いと私は思います。

今の時代色々な働き方があります。

もし都会にお住まいならば個人でいくらでも働き方を模索できると思います。

若いうちは無理?

若くても大丈夫だと思います。私もまだ32歳です。

大学院に行っていたので24歳から働いて、まだ8年やそこら。

それでもしっかりと技術を身につけてフリーランスをやっています。

技術職にこだわらなくても、自身の得意を活かせば何かで生計をたてることができる時代になったのだと思います。

自分の時間を生きる!

この言葉。最近読んだ堀江貴文さんの「時間革命」の言葉です。

堀江貴文さんの著書は一度読んでみてもらいたいと感じる部分がたくさんあります。

企業に属して嫌な人間関係に苛まれているとき、それはきっと「他人の時間」を生きているのです。

いきなり仕事を辞めたり、独立はむつかしいと感じているならば、「自分の時間」を生きているだろうかということを考え、自分の生き方はこうだと周囲に気を使いすぎずに生きはじめるのも良いかもしれません。

趣味、楽しめていますか?

今まで楽しめていた趣味が楽しめないならまだしも興味すらなくなってきたとき、それはもしかしたら精神の不調かもしれません。

誰か、相談できる人はいますか?いないならば心療内科に相談に行くのも手だと思います。

心療内科も怖くない

精神の不調はやはり精神のプロでないと癒すのは難しいと思います。

薬が怖い?薬もちゃんと調整してもらえます。勝手なことさえしなければ依存したりしません。少しずつ様子をみて減量してくれます。

心療内科の医師が合わないなら次の医師に行けば良い。医師はその人だけじゃないのだから。

心療内科に行ったら変な目でみられる?そんな心配があるかと思います。

全然大丈夫!私が心療内科受診歴が原因で仕事がなくなったり、給与が下がったりしたことはありません。

むしろ精神のことは言わなければわからないことです。言わなければ不調に誰も気づいてくれないとも言えます。在職中も堂々と〇曜日に心療内科受診のため午後休みますと言っていたものでした。

うつ病の通院をしていると言っても別の事象でパワハラまがいのことをしてくる上司もいるのです。定期通院していたおかげですんなりと休職に踏み切ることができましたので不幸中の幸いと言えましょう。

最後に

この記事を読んで、嫌な人間関係を原因に耐えて耐えて、耐え忍んでうつ病になった私のような人物が少しでも減れば良いなと思います。

辞めてみて、心療内科に行ってみて、独立してみて、今、とても「自分の時間」を生きていることを実感しています。

堀江貴文さんの本のリンクを貼っておきます。たくさんの本を出されていますが、「時間」の考え方で最も感銘を受けたのはこの本です。


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この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

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