フリーランス2カ月目!感じたこと!



私がフリーランスになって2カ月少し

2019年7月に病院の正職員勤務を辞めて、2か所の病院で非正規雇用で働いた。

やめた理由はパワハラ(と自分は思っている)だ。詳細はこちら

やはり金銭的に厳しく、自分の状態も良くなったことから個人事業主つまりフリーランスになることにしたのが2019年12月。

2020年1月に恩人のおかげで今のお得意先と出会うことができた。

それから2カ月。感じたことを書こうと思う。

フリーランスになったメリット

  • 自分の力を最大限活かすことができる
  • 変な人間関係に悩まされないで仕事に集中できる
  • なにより「自由」

私が病院勤務をしているときは、現場をまったくみようとしないどころか隙あらば責めてやろうとするような上司から無理難題を押し付けられたり、本来の業務とは関係ないところでストレスをためて仕事していた。

しかし、フリーランスになったことでそれらから解放された。

自身のスキルをしっかりと活かすことができるフリーランスは私にとって嬉しい環境。

「自由」だからこんな風にブログを書くことにも制約がないこともメリット!

フリーランスになったデメリット

  • 確定申告が大変そう
  • 誰にも頼れないという「自由」の代償

今年度分は源泉徴収票のあるものばかりだから簡単だった。来年度からが本番。簡単に済ませられるように「マイナンバーカード」を申請してみた。

当然ながらフリーランスなので上司や先輩はいない。

取引先に指示をくれる医師や看護師はいても検査技師はいない。

あらゆる超音波検査で迷ったりしたとしても誰にも頼れないのはデメリットに入るだろうと思う。

しかし、私自身、既に「超音波検査士」、「血管診療技師」、「認定認知症臨床検査技師」という資格を有しているためこれがあまりデメリットにならなかった。

ここで資格を持っていることが活きてきた。

資格をとるということ

資格なんて、と思う方もいるだろう。

しかし、資格はある意味「証明書」。

私はこれができます!と口で言っても、正直なところ本当にできるのか、どのくらいできるのか先方はわからない。

そこで「資格」という「証明書」があればある程度の実力を知ることができる。

検査技師の持つ専門資格は学会認定のものが多い。

つまり「資格」があれば学会から「この人の技術は確か」と証明してもらえる。

検査技師がフリーランスになるとき、できれば資格を何か有していた方が良い。

自分を救ってくれる存在

私には自分を全面的にバックアップしてくれる超音波専門医がいてくれる。

今のお得意先を斡旋してくれた優しい技師さんがいてくれる。

お二方とも私が大学院のころから知ってくれていた方々である。

大学院のころ、頑張っていて良かった。

お二方以外にも多くの方に助けてもらって、今、自分は技術や知識を身につけフリーランスになれたと思っている。

中には嫌な出会いもあった。でも、その嫌な人のおかげで、ただただ病院で検査し続ける人生ではなく、フリーランスで自分を活かし、こうしてブログに挑戦する人生になったとも思う。

これからも色んな障害が立ちはだかるだろう。

でも頑張って生きていける、そう思う。

何かあったら、またフリーランスについて記事にしてみよう。




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この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

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