転職する前やフリーランスになる前に【大事】なこと!

Andrian ValeanuによるPixabayからの画像

まずは辞職から!

辞職するにあたって、私はうつ病や心因性ストレスによる休職から辞職に移行したが、損したことも多かったです。

給与は無給になって傷病手当をもらいながら、治療費は自腹で借金しながら暮らしていました。

辞職した後、契約職員として残ったり、すぐに開業届をだしたりしてしまったので失業給付を受けることができませんでした。

せっかく正職員として雇用保険を払っていたのであれば、受け取って立て直しをはかることもできたはずです。

色々な制度があってわかりにくいのでハローワークに相談に行ったりしましょう。失業時にもらえる制度のこと、各自治体の助成制度のことなど話してくれます。私が行ったときには時すでに遅しでしたが。

税金のこと

正規職員の場合、給与天引きされるので意識していない方も多いと思います。

特に気を付けないといけないのは住民税かと思います。

住民税は正規職員や契約職員であれば、12カ月区分とされ1月ごとに給与天引きされますが、フリーランスになった途端に4期分類にされてしまいます。

失業や開業の時期によっては(12月前後)、5カ月分を一気に払うように請求されます。

実際にフリーランスになった途端に私は20万ほどの請求がきて焦りました。

休職、闘病で金銭的に疲弊していた私は税金を払うために借金をするという事態に。

役所の無情を感じますがそれが役所のお仕事。仕方ありません。

保険のこと

正規職員のときは共済保険でしたが、フリーランスになると国民健康保険となります。

私のようにうつ病との闘病を継続しながらの場合、スムーズに移行しないといけません。

国民健康保険への切り替え自体は市役所ですぐにしてもらえます。

その代わり、その請求がまた高いのが困りものです。

ろうきんでローンを組んでいれば

ろうきんでローンを組んでいた場合、正規職員や契約職員をやめれば当然労働組合から脱退することになりますので、手続きが必要です。

ろうきんに赴き、その旨を伝えて継続返済を希望しました。

ろうきん支部の体制にもよるので相談に行った方がよいでしょう。

人によっては

奨学金返済や年金の支払いも同時に負担することになります。

ある程度、貯金をしていて余裕を持ってというのが理想ですが、私のようにやむを得ない事情で金銭的に疲弊しつつも決断をしないといけない人もいるかと思います。

心療内科にまでかかって休職し、どうして、今、復帰できているのか。

私が【大事】だと思ったことを、以下のnoteにまとめてみました。200円と有料になってしまいますが、私がフリーランスになる上で一番大事だったことが書いてあります。

     note 以下をクリック!

https://note.com/hattolabo/n/ne34bfaae1b37


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この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

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