恩師との出会い

色覚異常なのに検査技師にはなれない。

でも専攻が検査技師になるための学科だったから他の職業になれるような幅が

ないことに悩んでいた時、さっそうと現れた教授がいた。

その方が廣岡保明教授だった。

エコーという白黒でできる検査を教えてくれたこと。

その講義での先生のきらきらとした目で楽しそうに生徒に教える姿、初めて会っ

たときに魅了されてしまった。

4回生になったら研究室抽選がある。私は廣岡教授のところへ行きたい。

それを叶えるために必死に勉強し、教授たちにアピールしたのを覚えている。

そして、課題研究は念願の廣岡教授の研究室になったのである。

そこでの日々はとても楽しく、そして勉強になることばかりであった。

そのエピソードを次回は語ろうと思う。

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この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

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