うつ病について(闘病中の私の考え)

いまだにうつ病は甘えという方もいるだろう。

きっと人によるというのが正解だと思うが、

実際にうつ病になった自分なら言える。

甘えなんかではない。

頑張りすぎた結果、脳が壊れてしまった状態なんだと。

壊れ切ってしまう前に気づいた人が早めに申告すると元気なのにとか批判を受けてしまうのかもしれない。

実際の闘病生活はとてもしんどいものがある。

私はもう3年以上心療内科に通院している。

途中、またパワハラで悪化したため薬が増えたり、なかなか完治とはいかない。

うすうす勘づいているがもう完治はしない、ずっと付き合っていく病だと思っている。

睡眠に関しては完全におかしくなってしまった。夜、寝るのがとても怖くなってしまい、睡眠薬がないとちゃんと寝れなくなった。きっと希死念慮があったことが関与しているのではないかと勝手に思っている。

外傷と違って心の傷は誰にも気づいてもらえないし心配もされない。みんな我慢しているんだと、あなただけ特別つらいんじゃないという人もいた。

重症度も傍目からはわからない。笑っていても心では・・・と言うこともある。

そんな中、私には自分の味方をしてくれる方々がいたことはとても幸運であったと思う。そんな方々がいなければ私はもうこの世に存在しなかっただろう。

誰かを甘えと否定することは簡単なことだ。だけどそうしてきた人に私のように味方をしてくれる方々がいるだろうか。

私は自分がしてもらったことを、感謝をこめてもし自分の関係する人が同じ境遇になったとき味方をしてあげられる人でありたいと思う。

人の心に無頓着な人もいる。人の心はわからないから仕方ないと思うけど、だけどあえて傷つける言葉を人に投げる人はもう人間としてどうかと思う。

パワハラの話もまたしようと思う。当然特定されないように配慮はするが、私とかかわってきた人にはわかってしまうかもしれない。

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この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

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