Twitterは現代版短歌?Twitterのことについて思うところを語ってみた!

みなさんはTwitterを利用したことありますでしょうか?

1Twitterの文字数が決まっていますよね。

今回はTwitterについて考えたことを書いてみようと思います。

Twitterは1ツイート140文字!

Twitterを利用したことのある方はご存知かもしれませんが、1つツイートするのに140文字という制限があります。

短歌は31文字

短歌は5、7、5、7、7の31文字で想いなどをつづったものです。

石川啄木の「いのちなき 砂のかなしさよさらさらと 握れば指のあひだより落つ」などが有名なようです。

みなさんはこの短歌の意味や心情が読み取れるでしょうか?

私は 「生命のない砂が零れ落ちる様を表現することで、悲しい心情なのかな」と思いますがきっとそれだけじゃないのでしょう。

きっとこの歌の作者の真意をくみ取れる人は少ないのではないでしょうか?

平安時代の短歌もほとんど意味がわからないと思います。

言葉数が少ない分、想像の余地が大きい!
同じものを共有していることが前提?

短歌は当時の貴族のものだったことを考えると、同じような暮らしをしており、今ほど多くの娯楽がなく、同じようなものをみて、きいて感じていたのではないでしょうか?

それが前提で、もしかしたらこういう意味ではと想像しあって品評会などを開いて娯楽としていたのかもしれません。

Twitterも言葉数が少ない!

140文字、伝えたかったりつぶやきたい真意を表現するにはとても少ない文字数です。

想いをなんとか140文字に収めたとして、現代社会では先述したような同じものを共有していることが少なくなりました。すると、自分のツイートを自身の想いもよらない解釈をされてしまうことがあります。

140文字でも、言葉足らずになりがちで想像の余地が大きいのです。

さらに、Twitterでは長文のツイートを連投しても全て読んでもらえるとは限らないというところもあります。

それがたまに炎上という形で表に出てしまいます。

少ない言葉数だと同じような解釈力を持った人にしか真意は伝わらないと感じます。

どうしてこんな記事を書いているか?

私も趣味であるVtuberの応援のためのアカウントを2つ持っています。

1つではファン同士がたびたび言い合いになっていたり、あまり楽しくない議論を繰り広げたりしているのを目にします。

なんでだろうなと考えた結果、その原因のひとつに140文字に短縮されてしまったツイートの真意を間違って解釈しているということを考えました。

私のツイートもそういう意味ではないのにという解釈をされたことがあります。

Twitterを利用して誰かに批判したり物申したいときは、相手が自分と同じ解釈をしているとは限らないことを心がけたいと思います。

バカリズムさんのTwitterに関する言葉

「そもそも人が勝手に呟いてるものを勝手にフォローして覗いてる仕組み。それで人のものに文句言うってまあまあな言いがかり」

この言葉、とても有名になりました。

たしかに芸能人や一般人の何気ないツイートに文句言う場合は本当にそう思います。

しかし、誰かのファンです。とか、私のように臨床検査技師の服部博明ですと何かに属していることを表明している場合、ある程度その界隈の印象につながるためその限りではないと考えます。

自分が何かの界隈に属しているなら、その界隈を守りたい人もいるでしょう。
そのツイートによってtまちがったイメージを持たれて、その界隈を知らない人から誤解されたら困ってしまうかたがいるでしょう。
だから、文句を言われることもあるのだと思います。
それに言いがかりというのはおかしいのではないでしょうか?
その界隈のイメージを守りたいという人もいることを念頭に置いて欲しいものです。

それでもTwitterは現代のコミュニケーションツールとして面白い!

Twitter、独り言とはいえ、本当に独り言をつぶやきたいならツイートなんてしなくても虚空につぶやけば良いもの。メモしたいならメモツールを使えば良いもの。それでもTwitterを使ってつぶやくということは少なからず誰かに見てほしい、構って欲しいという想いがどこかにあるのではないでしょうか?

そうして世界中の色々な方とつながることもできるし、そっとつぶやきを覗くこともできる。世界を広げることもできるし、ただただ批判的な闇を醸造してしまうこともできてしまう。

結局のところ使う人次第で有益にも害悪にもなり得るツール。

短歌と同じくツイートの意味を本当に理解できているかを考えながら、よりよいTwitterライフを送りたいものです。

と、私自身も臨床検査技師の方々に文句を言われてしまいそうだなって思いながらつづっています。

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この記事を書いた人=ハットラボ(ハットリ)

臨床検査技師、超音波検査士(消化器)、血管診療技師、認定認知症領域検査技師

ブログを3個運営しているブロガーでもある。

 

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